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おぬしもひまよのう

メロウの概要と対策(Ver.5.34C)

前回の記事でも触れましたが、5月16日からバランス調整が入り、Ver.5.34Cとなりました。

詳しくは下の記事でまとめていますが、今回の調整で別段環境が大きく変わることはなさそうなので、とりあえずは過去に上げた記事も更新せずこのままでいこうと思います。

 

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ということで今回は調整対象にもなっているメロウに関しての記事です。

といっても筆者は昔このキャストをメインで使っておりましたが、最近はほとんど使ってないので今回は主に敵視点で見た感じで書いてみます。

 

概要

威力・射程・描ける長さに優れた優秀なDSと、ダウンは取れないが射程に恵まれたSSを持つ遠距離型のファイター。

どの攻撃も射程が長く、基本的には対面側からメロウに接近して戦う必要があるため、常にこちらの射程内での戦いを強制出来る点がメロウの長所。その反面、ダウンを獲る手段が基本的にはDSのみなため足が速いキャストは基本苦手。また、足も特別速いわけではないので、横槍への耐性は低い。

MPも潤沢で、壁越しでも兵士処理が可能な「ソウルストリーム」(通称:波)や「ダウナーソング」を持つことで兵士処理性能はファイターの中でもピカイチ。さらにはWSと『第2のWS』ともいわれる「シャットダウン」の存在により、多少不利な状況下でも巨人処理くらいであれば容易にこなせるなど、こと1対1のレーン戦においては最強候補の1人。

序盤から終盤にかけて強く、序盤で作った有利をそのまま維持するのが得意。

序盤でできたレベル有利がそのまま維持されれば「シャットダウン」とWSの先行解放により、敵に反撃の猶予を与えることなく巨人や奥拠点を破壊することも可能。仮に追いつかれたとしてもすぐにはひっくり返されず、ある程度耐えられることが強み。

主な勝ちパターンは、序盤から積極的に仕掛けて手前拠点の先取とレベル先行を狙い、敵の体制が整うまでに巨人を素早く処理。有利がそのまま維持されていれば奥拠点を狙うも良し。難しいようであればラインの維持に努めて最後まで手前拠点を守り抜く2パターンが王道。

レベル5以降に自分のレーンに巨人が出た場合はWSをすぐに使ってしまっても基本問題ない。「シャットダウン」も併用できればなお強い。自レーンに余裕があるなら中央に出た巨人処理を手伝ってあげると試合を有利に運びやすい。

そのため、ファイターが2人以上いるならば相方次第では敢えて悠久門を担当するのも全然アリ。編成次第で臨機応変に対応しよう。

また、やりこみによる小手先の技術を求められるキャストというよりは、堅実にスキルとDSを描いているだけでも雑に強い。

レーン戦が苦手な人が舞踏会や協奏でとりあえず出すファイターとしてもおすすめできるキャスト。

 

初心者が使う上でとりあえず意識することは、

・吉備津や大聖のような足が速く、かつ発生も早いキャストにはSSを多用しすぎないこと。

・巨人が出たらすぐにWSで処理すること。

くらいでしょうか。あとはビルドをしっかりテンプレで組めば比較的お手軽に勝てるキャストだと思います。

 

対策

メロウと対面する場合は自身のキャストで戦い方を変える必要がある。

フックやツクヨミのようなメロウと同じ遠距離型であれば兵士を挟んでのレーン戦も5分以上に渡り合えるかもしれないが、近・中距離型のキャストであればそれをやっていてはメロウには一生勝てない。

こちらの射程内での迂闊なSSは積極的に相打ち覚悟でダウンを狙うこと。また、吉備津や大聖のようなキャストは横をとるか裏に回って兵士かキャストへの攻撃と2択を迫り、序盤のスペック不利を誤魔化していく。

DSの射程と描ける長さがかなり長いため、停滞DSでの終わり際に油断して当たってダウンを取られることのないように、慣れないうちはしっかりと避けて攻撃に移ること。

またメロウは元々ステップが優秀なため、ビルドでステップ距離を強化していることが多いです。ステップ連打で回避に専念されている間に闇雲に攻撃してもこちらの攻撃はまず当たらない。が、ヴァイスのようにステキャンができるわけでもなく、硬直も長くはないが普通に存在する。攻めに関してはそこまで強いわけではないので、リーサルの際にメロウ側がステップ連打している場合は焦って攻撃をするのではなく、ステップの終わり際を狙う等落ち着いて対処すればいいので慌てないこと。

メロウが帰城した場合は復帰時に森からの波が厄介なため、敵のアタッカーの位置を確認してから大丈夫そうなら自分から積極的に森に入り、津波発生の妨害を狙おう。

レベル5以降は「シャットダウン」が解放され、自軍と敵軍で兵士の合計が14体以上でメロウから湯気が出てDSが大幅に強化される。メロウ側が狙っていると感じたら敵の兵士を素早く処理して妨害したいところだが簡単ではないためあくまでも狙えたら。

メロウから湯気が出ると弾速がかなり速くなり威力も直撃なら基本SMASHが出るためため注意が必要。どうしてもレーンから離れられない場合は裏に回ってお茶を濁すか、そうでないなら大人しく帰城してなるべく強化状態のメロウとの対面を避けること。

そして幸い、メロウには自力での回復手段がないので全部避けて全部当てれば100%勝てます。敵の攻撃を散らして、メロウの動きやDSの癖を観察し、隙をついて攻撃を当てていこう。

 

対策まとめ

・近・中距離型のファイターは横をとるか裏に回ること。

・迂闊なSSはしっかりと硬直を狙うこと。

・メロウ帰城後は波のケアを。

・WSと「シャットダウン」の火力と速度アップに十分気を付けること。

・ステップ連打に惑わされないこと。

・DSの射程と描ける長さが長いため、DSの終わり際に油断して引っ掛かりダウンしないこと。

 

こんなところでしょうか。

記事を書いたはいいですけど、筆者は調整後プレイしていないので実際メロウがどうなっているかはわかっていません(おい

SNSを見てる感じ現段階では別段騒がれたりしていないので、おそらく今までの対策で通用するかと思います。調整後まだプレイしていないので、もし今回の調整で対策や使用感が変わりそうなら必要に応じて加筆修正していきます。

 

もし万が一記載する情報に不備や誤りがあれば、コメント等でやさしく指摘してくださると幸いです。また、こういった考え方もあるんじゃない?とか、こういった行動・ビルドも強いよ!とかあればぜひ教えてください。

それでは!