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おぬしもひまよのう

キャスト別相性考察Part2(シャリス、フック、ツクヨミ、ジーン、温羅)

Part1に引き続きPart2です。

今回はシャリス、フック、ツクヨミジーン、温羅。

Part1はこちらから

 

 

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条件

・あくまでも1on1を想定した相性で横槍は考慮しない(キリがないので)。

・裏取りによるレーン戦の拒否は一応考慮する。その際、裏取りの難度やその後の行動の強さ等でおおよそ判断する。また、全て裏を取った前提では判断せず、裏取りは選択肢の一つとして考慮する(吉備津最強QEDで終わってしまうため)。

 

相性の定義

「不利」…対面を避けたい、又はコンセプト上明確に不利な要素がある。

「微不利」…出来れば対面したくない、又はコンセプト上戦い難い。

「5分」…5分

「微有利」…出来れば対面したい、又はコンセプト上戦い易い。

「有利」…対面歓迎、又はコンセプト上明確に有利な要素がある。

 

とします。現状筆者の感覚ではこのゲームにおいて有利不利はあってもどうにもならないレベルのバランス格差はないと考えているので、「無理」のような相性はなしとします。

 

キャスト毎に筆者のおおよそのランクも記載しますので、ランクが低いキャスト程話半分で聞いてもらえれば。

 

・シャリス(筆者ランクCR20以上)

不 利:メロウ、フック、ドルミ

微不利:大聖、コッペ、玉藻、マァト

5 分:シャリス、サンド、吉備津、ツクヨミ、クラマ、マリー、ローザ

微有利:リン、温羅、シャリス、シュネ、火遠理、ミラベル、パピール

有 利:ジーン、マグス

 

・フック(筆者ランクEX5以上)

不 利:大聖

微不利:ツクヨミ、マリー

5 分:フック、メロウ、ドルミ、火遠理、玉藻、マァト

微有利:吉備津、リン、ジーン、温羅、コッペ、邪道丸、マグス、クラマ、ローザ、パピール

有 利:サンド、シャリス、シュネ、ミラベル

 

ツクヨミ(筆者ランクCR20以上)

不 利:大聖、温羅

微不利:吉備津、邪道丸、クラマ、マリー

5 分:ツクヨミ、シャリス、ドルミ、玉藻、ローザ、パピール

微有利:サンド、メロウ、フック、コッペ、マァト

有 利:ツクヨミジーン、シュネ、マグス、火遠理、ミラベル

 

ジーン(筆者ランクCR20以上)

不 利:吉備津、大聖、シャリス、メロウ、ツクヨミ、温羅、コッペ、ドルミ、玉藻

微不利:サンド、フック、マァト、クラマ、マリー、ローザ

5 分:ジーン、リン、邪道丸、シュネ、火遠理、ミラベル、パピール

微有利:マグス

有 利:

 

・温羅(筆者ランクCR10以上)

不 利:コッペ、ドルミ、玉藻、マリー、ローザ

微不利:吉備津、大聖、メロウ、シャリス、フック、シュネ、マァト、クラマ、パピール

5 分:温羅、リン、邪道丸、火遠理

微有利:サンド、マグス、ミラベル

有 利:ツクヨミジー

 

Part3へ続く

キャスト別相性考察Part1(サンド、吉備津、大聖、メロウ、リン)

こんにちは。

今回の記事は今までと少し趣向を変えてキャスト毎の相性をまとめたいと思います。

 

wlwも対人ゲームなので格ゲー同様キャラ相性はありますし、当然それに伴いキャラ対策も必要になります。

なので、今回は筆者が主に使っているファイターでのキャスト相性を「不利」、「微不利」、「5分」、「微有利」、「有利」の5段階であくまでも筆者の個人的な主観で表していきたいと思います。

(最初はTier Makerを使おうと思ったんですけど新しいキャストがいなくて自分で作るのもめんどくさ大変そうなので今回は文字にて表現しますがお許しを。)

 

条件

・あくまでも1on1を想定した相性で横槍は考慮しない(キリがないので)。

・裏取りによるレーン戦の拒否は一応考慮する。その際、裏取りの難度やその後の行動の強さ等でおおよそ判断する。また、全て裏を取った前提では判断せず、裏取りは選択肢の一つとして考慮する(吉備津最強QEDで終わってしまうため)。

 

相性の定義

「不利」…対面を避けたい、又はコンセプト上明確に不利な要素がある。

「微不利」…出来れば対面したくない、又はコンセプト上戦い難い。

「5分」…5分

「微有利」…出来れば対面したい、又はコンセプト上戦い易い。

「有利」…対面歓迎、又はコンセプト上明確に有利な要素がある。

 

とします。現状筆者の感覚ではこのゲームにおいて有利不利はあってもどうにもならないレベルのバランス格差はないと考えているので、「無理」のような相性はなしとします。

 

キャスト毎に筆者のおおよそのランクも記載しますので、ランクが低いキャスト程話半分で聞いてもらえれば。

 

・サンド(筆者ランクEX0以上)

不 利:フック、ドルミ、大聖、マァト

微不利:メロウ、ツクヨミ、温羅、コッペ、クラマ、玉藻、マリー、ローザ、パピール

5 分:サンド、吉備津、リン、シャリス、シュネ、火遠理

微有利:ジーン、邪道丸、ミラベル

有 利:マグス

 

・吉備津(筆者ランクEX3以上)

不 利:ドルミ

微不利:フック、大聖、コッペ、マリー、クラマ、マァト

5 分:吉備津、サンド、シャリス、メロウ、シュネ、火遠理、玉藻、ローザ

微有利:リン、ツクヨミ、温羅、邪道丸、マグス、ミラベル、パピール

有 利:ジー

 

・大聖(筆者ランクEX5以上)

不 利:ドルミ

微不利:

5 分:大聖、火遠理、玉藻、マリー、ローザ、マァト

微有利:吉備津、シャリス、温羅、コッペ、邪道丸、シュネ、クラマ、パピール

有 利:サンド、メロウ、リン、フック、ツクヨミジーン、マグス、ミラベル

 

・メロウ(筆者ランクCR20以上)

不 利:大聖

微不利:ツクヨミ、マリー

5 分:メロウ、吉備津、フック、コッペ、ドルミ、玉藻、マァト、クラマ、ローザ

微有利:サンド、リン、シャリス、温羅、邪道丸、火遠理、ミラベル、パピール

有 利:ジーン、シュネ、マグス

 

・リン(筆者ランクEX0以上)

不 利:大聖、ツクヨミ、ドルミ、玉藻、マリー

微不利:吉備津、メロウ、シャリス、フック、コッペ、邪道丸、クラマ

5 分:リン、サンド、ジーン、温羅、シュネ、マァト、ローザ

微有利:火遠理、ミラベル、パピール

有 利:マグス

 

Part2へ続く

 

 

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アイアン・フックの概要と対策(Ver.5.34C)

こんにちは。

仕事が忙しくて全然更新出来ない社畜です。

更新する気はあって、決してブログに飽きてきた訳ではないので読んで下さってる方は更新がない時はまた会社でこき使われとるんだなって思って下さい笑

 

そんな訳で今回はフックの記事です(どんな訳だ)。

wlwをそれなりにプレイされてる方なら周知の事実ですが、どの環境下でも常に上位にいるキャストですね。筆者自身昔から強いのはわかってはいたのですが、長い硬直や足の遅さが筆者にはどうも馴染まなくて、最近までなかなか使ってなかったんですけど少し前からまた使い始めて今では協奏や舞踏会などのイベントで出せるくらいにはなりました。

要は慣れですね。多少の環境の変化程度ではこのキャストが勝てなくなることはそうそう無いと思うので使えるようになると良いキャストの1人です。

以前の筆者と同じように、強いから使いたいけどイマイチしっくりこないなーって方も10戦やそこらであきらめず、最初はある程度負けてもめげずにとにかく回数こなして慣れることを優先していくとそのうち使えるようになると思います。

 

概要

機動力を捨て、長い硬直を与えられた代わりに豊富なHPと高火力・長射程DSで殴り合うのが得意なキャスト。

足が遅く、基本すべての行動に長い硬直が存在しているため基本的に相手はこのキャストに攻撃を当てることは容易だが、長い射程と当たり判定の大きなDSで相打ち上等で殴り合って勝つことがこのキャストの得意戦術。純粋な相打ちでこのキャストに勝てるキャストは『一部の特殊な条件下のキャストを除けば』現状存在しない。

また、DSの描線の長さや射程を活かし、DSの扱い方一つで敵を寄せ付けることなく完封することも可能であり、兵士を挟んだ正面からのレーン戦で力を発揮する。

 

いつかの調整で「歌え」の効果時間が伸びたことでレーン戦に安定感が増し、昔からのフックの課題であったMP不足も最近のアシストのインフレでかなり解消され、「獲物」が打ちやすくなったことから大分扱いやすいキャストになった。

DSの貫通こそないものの、採用率の高い「突進」で大兵士を無視した兵士処理や横槍への耐性もそれなりに付いた。

そもそも火力が高く、アタッカーとの相打ちですらフックが有利な場面も少なくはなく、返り討ちかアド損になるリスクもあるためキャストや状況によっては横槍に行きたくないキャストである。

 

 

対策

圧倒的な火力を持つタンクキャストのため、基本的に相打ち前提の攻めは避けたい。

どの攻撃も強力だが硬直が長いため、敵の攻撃をしっかりと見極めて刺すのかレーン戦を拒否して裏に回るかの選択を取りたい。射程で勝てないキャストで兵士を挟んだレーン戦をしていては勝つことが難しいため敵の懐に潜って刺しに行くか横から裏に回って拒否をするのか自軍の兵士と挟んで攻めるのか、しっかりと対策を練ろう。

ステップ回避は飛距離も長いため優秀だが、終わり際の硬直は長いため距離を詰めた際にフックが回避を踏んだら硬直を狙うと安全にダウンが取りやすい。SSやDSフェイントでステップを誘発して硬直狩りが出来ると勝率が上がる。

フック側としては基本レベル2になると「歌え」で自己バフをかけたいため、序盤はしっかりと兵士を枯らすことを意識すること。湯気が出たらDSの直撃は絶対に避ける。

DSの貫通は現状ないが、レベル3以降は「獲物」が解禁され甘えた硬直や緊急回避はすべて取られて大ダメージを受けるため常に頭に入れつつ戦うこと。フック側はこちらが大兵士の裏にいるときに特に「獲物」で狙ってくる傾向があるため、DSフェイント等で「獲物」の空振りを誘発するなどしてMP面で有利を奪おう。

レベル4になると「突進」が解放される。「歌え」の自己バフで湯気が出ていると直撃でSMASHが出る程威力が上がるため、ダウンを奪った際や距離を詰める際には敵のぶっぱに気を付けよう。また、巨人に当てればダウンするため狙ってくることもしばしばあるので、フック側が狙ってそうなら終わり際にしっかりと攻撃を当てて対処すること。

WSは攻撃力と防御力が大幅に上がり、キルダメージも上がるため余程有利な状況でない場合はすぐさま距離を取って安全を確保すること。敵のフックがWSを使った場合はすぐに注意チャットやWSに注意のチャットで味方に警告しよう。

 

対策まとめ

・相打ちは基本NG

・射程で勝てないなら横を取るか裏に回るなど、正面からのレーン戦に付き合わない

・レベル3以降は「獲物」に注意。迂闊な硬直や緊急回避はNG

・WSに注意

 

 

正直対策に関しては基本的な部分はメロウに近いです。SSがメロウと違ってダウンなので、SSとの相打ちはあまりおいしくないので避けてしっかりと硬直を刺すなり裏に回るなりして兵士かこちらへの攻撃かで2択をせまって戦いましょう。

一応過去にメロウへの簡単な対策も記事にしてますので、よかったら合わせて読んでみてください。

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こんなところですかね。

もし万が一記載する情報に不備や誤りがあれば、コメント等でやさしく指摘してくださると幸いです。また、こういった考え方もあるんじゃない?とか、こういった行動・ビルドも強いよ!とかあればぜひ教えてください。

それでは!

シャドウアリスの概要と対策(Ver.5.34C)

どうもこんにちは。

仕事の都合で2日ぶりの投稿になります。

今回はシャリスことシャドウアリスの記事です。

筆者のように古いVer.からwlwをやっている人はご存じだと思いますが、シャリスは唯一実装後にロール変更されたキャスト。

筆者もサポーターの頃から使ってましたが、やってることがどう考えてもファイターだったんでまぁ勝てましたね、あの頃は。今では調整が入って使いづらくなりましたけど、当時は「びっくり」が最強過ぎて対面をキルしまくってたのが懐かしいです。

そんな筆者のどうでもいい思い出話は置いといて、さっそく概要から。

 

概要

アリスのアナザーキャストらしくSSとDSのモーション等はほぼ同じ。大きく違う点はDSが非ダウンなところだが、「シャドウスナッチ」により与ダウンに切り替わるといった、サンドリヨンと同じくスキルでDSを切り替えて戦うキャスト。スキルでは無いが6専用にて条件付きでDS貫通も無理なく採用できるため後半からのレーン戦もやり易い。

SSは本家と同じく根本判定のある中距離武装。ミラベルより長くドルミールより短い。

また、硬直が長いのも本家譲りで迂闊に擦りまくると硬直を狙われやすい。

対してDSは硬直が非常に短く、シャリスのDS硬直にDSを合わせられても、射程ギリギリの距離からであればほとんどの場合で緊急回避を踏むことなく回避できる。

非ダウンの為味方との連携やホルン等とのコンボパーツとしても使える他、壁際に追い込んだ際はそのままキルまでもっていくことも可能。

射程は長くないが発生は非常に速い。先述した「シャドウスナッチ」によりDSが与ダウンに切り替わり、さらに当たると敵にDS射程が短くなるデバフ付与効果も追加される。スナッチDSと通常DSを使い分けて戦うのがこのキャストの特徴。

 

スキルの「ウィークバルーン」により火力が低いレベル帯での兵士処理や巨人への対応力もそれなりに高い。巨人へは「ウィークバルーン」とWSを併用して処理するのが基本だが、アシストでしっかりと火力を盛っていれば「ウィークバルーン」とDSでの処理も十分実用的。

また、爆発前の直撃での威力が高く、至近距離での「ウィークバルーン」→DSのコンボは最強クラスのDPSを誇るため、決まれば高確率で敵のキルが可能。敵の緊急回避等狙える時は積極的に狙っていこう。

「おにさんこちら」通称「おにこち」は攻めにも守りにも強力で、一番遠い味方の位置へ移動するため、味方が帰城していればその味方目掛けて一瞬で帰城することも可能。攻めでは終盤の勝負所で敵の城や拠点付近の味方に合流する使い方が地味に強い。

また、逆サイドに巨人が出た際に「おにこち」でワープして巨人を颯爽と処理するなんて使い方も。

成功すればかなりかっこいい()

 

「びっくり」は当たれば大きいが発生がかなり遅いため現状あまり使われない。当たれば一応キルまでもっていけなくもないが、そもそもあまり当たらない…。

 

WSはアリスと同じく巨大化して敵を蹴りまくるスキルだが違う点はダウン属性なので、たとえスキル火力を盛っても敵を蹴りまくって10割持っていくことは現状不可能。

前述した通り巨人処理や拠点の防衛を主な用途とし、応用として敵の兵士処理を妨害して奥拠点へ強引に押し込むのが強い使い方。

ただし、自身のあたり判定も非常に大きくなる上にダウンしなくなるため、アタッカーからの攻撃でキルされる可能性がある点には注意。

 

ビルドは現状確定のビルドはないが、新兵銃と赤本と落窪姫を採用したレベル3一確(三確)ビルドが自由枠もあって使いやすいか。序盤から高い火力と速度が両立できる為、兵士処理に「ウィークバルーン」を使わなくても処理出来るため、MPにもかなり余裕がありそう。

 

対策

シャリスはDSの硬直が短く、潤沢なMPで序盤からガンガン手数で攻めてくるのが今のシャリス。敵の前ブーに日和ってばかりいるとどんどんラインを上げられて一気に押し込まれかねないので、時には殺意DS等で牽制していこう。

近接ファイターで硬直に刺したいならSSの硬直が狙い目。DSなら相打ち覚悟で非ダウン武装では非推奨。最近はアシストのインフレもあり、シャリスも他のファイター同様に火力が上がって来ている為DSの直撃は極力控える事。

レベル2以降で至近距離にいると「ウィークバルーン」→DSのリーサルウエポンで一気に体力を削られかねないので、ダウンをとったからと言って無闇に密着することは控えよう。繰り返しますが、本当にタヒにます。

まれに「うそなき」を採用しているシャリスがいるがそのスキルは発生が遅くこちらの硬直に合わせるなどしないと当たらないため、もし対面が採用していたらDSフェイントなどでスキルを不発に終わらせよう。

レベル4以降は「スナッチ」が解放されDSが与ダウンに切り替わる。射程もどんどん長くなるため湯気が出た後のDSは回避が難しくなる。こちらの射程が短くなるデバフも地味に鬱陶しいので、湯気が出たら出来る限り付き合わないこと。

WSが解放されるとこちらの巨人はほぼ処理されると思っていい。もしアタッカーと連携が取れそうならLINKでキルを狙うことも視野。また、こちら側が劣勢の場合は正面から向き合うと蹴り飛ばされて奥拠点に押し込まれかねない。可能であれば裏に回り兵士の処理を優先すること。

 

対策まとめ

・硬直を狙うならSS、DSは硬直が短い為無理に刺しに行かない。

・火力が高いレベル帯での直撃DSはアド損になりやすい。

・接近時は「ウィークバルーン」→DSに気を付ける。

スナッチDSの性能変化に気を付ける。

 

こんなところでしょうか。

 

もし万が一記載する情報に不備や誤りがあれば、コメント等でやさしく指摘してくださると幸いです。また、こういった考え方もあるんじゃない?とか、こういった行動・ビルドも強いよ!とかあればぜひ教えてください。

それでは!